技術・家庭科年間指導計画

情報とコンピュータ(35時間)  


 指導項目

時間
(累計)

  指  導  目  標
(新学習指導要領における必修項目 

  支 援 ・ 留 意 事項

1 情報手段

  の役割



 

 1
(1)



身近な生活や社会における情報技術の活用を知らせる
〈B(1)ア〉
 

 

@家庭や地域で,コンピュータが使われている製品・場面を例にコンピュータの発達と利用 について説明する

 

 

 

2 情報化の影響



 1
(2)



情報化が社会や生活に及ぼす影響を知り,情報モラルの必要性について考えさせる。

〈B(1)ア〉

@モラル・マナー、プライバシ保護、 著作権、コンピュータ犯罪等について触れる。

 

A生徒自身がどのような態度で情報社会に参加するか考えさせる

 

3 コンピュータの構成と機能

 1
(3)

コンピュータシステムの基本的構成と各部の機能を知らせる。

〈B(1)ア〉

@各部の名称と役割を説明する。 

 

コンピュータの基本操作


(5)

コンピュータや周辺 装置の基本操作ができるようにする
〈B(1)ア〉 

@コンビn―夕の起動と終了や日本語入力・漢字変換できるようにする。

A接続方法・電源を入れる順序を説明する。

 

5 コンピュータの利用


(7)

 

ソフトウェアの機能を知らせる

〈B(3)ア〉

 

 

日的に合うソフトウェアを選択して情報 を作成できるようにする

        文書・図形処理ソフトウェア

        表計算・デ−タベ−スソフトウェア

〈B(3)ア〉

@     OS・アプリケー ションソフトの違いを知らせる。

A     アプリケーションの種類と機能を知らせる

@     それぞれのソフトがどのようなソフトか簡単に体験する

A     サンプルを利用しながら、各自が課題 の設定をする

 

 6情報通信ネットワ−ク


(9)


 

身近な情報ネットワ−クについて知らせる

 

情報の取捨選択

 

 

 

 

 

 

 

 

情報社会

@     ネットの概念的な ことを簡単に知らせる

 

 

@     インタ−ネットのしくみと操作について

知らせる

A     Webの閲覧と検索方法について知らせる

B     生徒各自に日的を持たせ、その目的を 達成するための情報を収集させる

C     wwwサ−バや電子メ−ル等の利用について体験させる

D     個人情報と著作権について説明する

E     ネチケット、権利と義務について知らせる