技術・家庭年間指導計画について
コンピュ-タと情報(7時間)+木材加工(28時間)
|
指導項目 |
|
時間 |
指 導 目 標 |
支 援 ・ 留 意 点 |
||
|
|
1 情報手段 の役割 |
1 |
身近な生活や社会における情報技術の活用を知らせる |
@家庭や地域で,コンピュータが使われている製品・場面を例にコンピュータの発達と利用 について説明する |
||
|
|
2 情報化の影響 |
1 |
情報化が社会や生活に及ぼす影響を知り,情報モラルの必要性について考えさせる。 〈B(1)ア〉 |
@モラル・マナー、プライバシ保護、 著作権、コンピュータ犯罪等について触れる。 A生徒自身がどのような態度で情報社会に参加するか考えさせる |
||
|
|
3 コンピュータの構成と機能 |
1 |
コンピュータシステムの基本的構成と各部の機能を知らせる。 〈B(1)ア〉 |
@各部の名称と役割を説明する。 |
||
|
|
4コンピュータの基本操作 |
2 |
コンピュータや周辺 装置の基本操作ができるようにする |
@コンビュ―夕の起動と終了や日本語入力・漢字変換できるようにする。 A接続方法・電源を入れる順序を説明する。 |
||
|
|
5情報通信ネットワ−ク |
2 |
身近な情報ネットワ−クについて知らせる |
@ ネットの概念的な ことを簡単に知 らせる Aインタ−ネットのしくみと操作について知らせる BWebの閲覧と検索方法について知らせる |
||
|
|
|
|
|
|
||
|
木材と私たち の生活 |
1わたした ちの生活とものづくり |
1 |
生活の中で古代から現代まで,なぜ木製品が使われてきたのかを考えさせる。
〈A(1)ア〉 |
日常生活で木製品の便利な点や問題点に向けるようにする。 |
|
|
|
材料の特徴 |
1木材の特 徴 |
2 |
木材の断面を観察し,木材の組織が理解できるようにする。 〈A(2)イ〉 |
○観察用の実物の断面を見せながら木材 の各部の名称を調べる も考慮する。(プロジェクタ利用表示可)
|
|
|
|
生活に役立つ 作品の設計 |
1 構想図 |
2 |
使用目的や使用条件をもとに,その機能や形を考えることができるようにする。 〈A(2)ア〉 丈夫な構造や接合の方法を知り,工夫ができるようにする。 |
○参考となるような見本や資料などを用意したり、先輩たちの作品(実物)を観賞したりする。生徒作品展(Web作品)も見せる。 ○見本や資料あるいは試験をするための廃材を用意しておく。 |
|
|
|
2等角図の かき方 |
2 |
キャビネット図や等角図,正投影図がかけるようにする。 |
○等角図、正投影図用のソフトを利用する。なお、等角図、正投影図用のプリントで徹底的に練習する。 |
|
||
|
3設計のま とめ |
1 |
製作品を図に表すことができ,製作に必要な材料を準備しようとする。 〈(2)ウ〉
|
○仕上がり寸法,繊維の方向や切りしろ,削りしろを含めた大きさで材料を準備することに気づかせる。 ○作業工程がわかるように,工程表を用意しておく。 |
|
||
|
生活に役立つ 作品の製作 |
1 材料取り |
3 |
けがき用工具の正しい取り扱いができるようにする。
〈A(3)イ〉 材料にけがきをする |
けがき用具の使い方をビデオ、www用のdataを利用する
|
|
|
|
2 部品加工 |
9 |
のこぎり・かんななどの仕組み,切断切削の原理を理解させ,正しい使い方ができるようにする。 材料にけがきをし,切断ができるようにする。
|
○のこぎりやかんなの切断や切削の場面で、パソコンとビデオを連動して利用 する。 たて引き 横引き のこぎりの角度
● かんなの刃先の出の調整 ● こばけずり・こぐちけずり ● 平らけずり |
|
||
|
3 組み立て |
5 |
接合の仕方について知り,きりやげんのうなどの正しい使い方ができるようにする。 接合の順序を考え,組立,修正ができるようにする。 |
○きりやげんのうの使い方をビデオ、パソコンを利用する。 |
|
||
|
4 仕上げ |
2 |
仕上げの目的,塗装工程順序と方法を知り,目的に応じた仕上げができるようにする。 |
○仕上げの場面で,きれいに仕上げをするための方法を考えさせるためにパソコンを用意しておく。 |
|
||
|
5 作品発表会 |
1 |
製品のよさや工夫した点などをお互いに認め合いながら,完成の達成感を高めさせる。 |
○製作品やプリント,資料,製作品の特徴や工夫点などを発表できるようにする。 |
|
||
|
||||||