1.生活しているかぎりゴミはでるもの
 みんなの生活にあるモノは、地球にある資源から作られ、さいごはゴミになります。家から出るゴミだけではなく、モノを生産する過程、流通の過程、といろいろな場所から発生します。毎日、わたしたちが何気なく出している「ごみ」も仙台市全体では大変な量にな ります。

2.いろいろなゴミ
  ゴミとひとことにいってもいろいろあります。
 法律では「一般はいき物」と「産業はいき物」の2しゅるいに分けられています。
 「一般はいき物」
 生活系ゴミ ○家庭からでるゴミ
 事業系ゴミ ○会社やお店などから出るゴミ
  (もえるゴミ、もえないゴミ、有害ゴミ、粗大ゴミ、し尿)

 「産業はいき物」
 製造業からでるゴミ(19種類)
 (ごみくず、はいじん、はいプラスチック、せんいくず、金属くず、動物の死体、はい油木くず、はいアルカリな ど)

3.ゴミは増える(仙台市のごみ処理量) 

 仙台市の1年間のごみの量

 家庭から1人が1日に出すごみの量

4.ゴミのしまつにかかったお金

仙台市のごみ処理費の伸び

5.「ゴミのゆくえ」と「リサイクルの流れ」

みんなの家などから分別されて出されたごみは、それぞれの中間処理施設で燃やしたり、細かく砕いたり、つぶしたりして、資源として回収されたり、再生利用できるようなものは修理して利用されています。最後に残ったものは最終処分場(埋め立て地)に埋められます。

*仙台市で処理するごみの85.3%が焼却処理され、14.8%が埋め立てられている。そして埋め立てられるもののうち半分以上が焼却灰。
*ごみがたくさんでれば処理する施設がたくさん必要!でも焼却施設が作りにくい(土地がない・お金がかかる・住民の反対)。特に埋め立て地が不足。(平成7年度の調査では、全国であと約8.5年。首都圏ではあと約4.8年でいっぱいになる結果でした)

6.リサイクルの様子・効果

1リサイクルのようす

2.エネルギーが節約できる。(地球温暖化の防止)

3.汚染物質が減る。(ダイオキシン)

4.森林が守れる


                    

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