1「けがき」 @アルミパネルに鉛筆で、設計4と同じけがきをする。 A鉛筆で描いた線に間違いがないかどうかを再度確認 し、良ければ「けがき針」と「鋼尺」を使用し正式に けがきをする。 Bコンセントボックスを設置する長方形は、対角線を引 いておく。
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2、「穴開け」 卓上ポール盤を利用してアルミパネ ルに穴を開ける。
@長方形の対角線が交差している所、および穴を開 け中心の+に「センタポンチ」でマーキングする。
Aコンセントボックス、スイッチ、パイロットランプ、ヒューズボックスを設置する場所に直径5mmのドリルで穴を開ける。(8ケ所)ーー図1
コンセントボックス設置の穴をテ−パ−リ−マ−で直径10mmまで拡大する。(図2-A)ハンドニブラで長方形に切り取る。(けがきせんの1mm内側まで切り取る。(図2−B)
図2−B
Cハンドニブラで切り取った部分を、ヤスリでけがき線まで仕上げる。*コンセントボックスを挿入しながら行い、ちょうど良い大きさに加工する。(図3)
Dコンセントボックスを設置した上で、固定用のねじ穴を3mmのドリルで開ける(6ケ所)
図3
Eスイッチ、パイロットランプ、ヒュ−ズボックスの穴をテ−パ−リ−マ−で各部分が入る大きさに拡大する。*あまり大きくしすぎない。